みなさん、こんにちは。
建設会社の皆さん、今回は人材の採用をいわゆるこれまで利用してきた採用ポータルサイトや人材紹介などからYouTubeに切り替えてみませんかというお話しです。
それではYouTubeに切り替えるメリットを見ていきましょう!
入社してからのミスマッチが生まれづらい
YouTube上で、業務内容が分かるような構成や働いている従業員の人となりが事前に把握できれば、入社してから、こんなの想定していなかったなどのミスマッチが起こりづらく、そのミスマッチが起こらなければ、「あー想像していたのと違うから辞めたい」ということが起こりづらくなります。
せっかく採用したのに、数ヶ月、数年で辞められると採用・教育コストがとんでもなく掛かる構造になってしまうので、単純に募集要項をそれなりに魅力ある内容にしておいて採用活動を行うということは働く人が多くいた時代の産物となってきていることをご理解いただきたいと思います。
もちろん、入社後の教育制度や評価制度なども変えていく必要はありますけど、まずは採用しなければ始まらないので、採用の入口部分を変化させてみるのも1つの手です。
ある一定のレベルに達すると自動化される
これは、採用媒体の寿命という意味合いで、継続して情報発信していけるようになれば、全てが情報資産という形で残るようになるので、急に人材が必要になった時だけでなく、定常的に採用活動が行えるようになるメリットがあります。
結果、採用コストを削減できる
今までお話しした内容が上手く機能するようになれば、最終的に採用コストが大幅に削減できるようになりますし、若い働き手が少なくなってきている業界において、働く魅力を表現していくのことも大事であり、建設業界に携わる者の役目でもありますよね。
そんな、情報発信が簡単にでき、多くの人に情報を届けるプラットフォームも充実しています。
時流に合わせた採用活動を是非一緒に取り組んでいきましょう!
それでは以上になります。