工務店がWEB・SNSによる自社集客で継続して成果を出す方法

工務店向けWEBマーケティング

皆様、こんにちは。

明成アーキテクトの「森」こと、「てつ兄」でございます。

今回は、WEB・SNSによる自社集客のお話をします!

WEB・SNSを活用して集客を行なっている工務店が多い世の中になっていると思いますが、広告費をたくさん使える大手企業や大手ポータルサイトの存在など、苦戦されている会社さんも多いのではないでしょうか。

手間や工数は掛かるのに、中々上手くいかない。

そして、継続することが難しい、ネタ切れを起こすなど課題や障壁となることは多くあります。

大手ポータルサイトを利用した方が費用対効果が高いのでないか?

など、考えてしまうと思いますが、それは至極当然のことだと思います。

とはいえ、自社集客による反響獲得はなんと言っても、ファン化されたお客様がお問い合わせしてきてくれることです。

高価な買い物で他社比較・相見積もりされるのが一般的な業界で、ファンになって来店してくれるとしたら、どれほど楽でしょうか。

ということで、集客施策の判断を迷わないようにするためにも、以下のことをしっかりとやっていきましょう!


1. 集客ストーリー

WEB・SNSといっても、各媒体ごとに特性や役割があるので、その特性を見極めながら、顕在客・潜在客へどのようにアプローチするかをフェーズに分けてみて考えてみましょう。

① 認知

② 共感・体験

③ 信用・信頼

④ 問い合わせ

この集客ストーリーを作っておくだけで、各媒体ごとにどういう情報発信が必要かということが整理されていくと思います。


2. 発信スケジュール

発信スケジュールを決めます。

発信スケジュールが決まっていれば逆算して、その日に間に合うように発信する情報を用意することになりますし、なにより継続することが大事なので、スケジュールは重要です。

「出来たらやろう」はやめましょう!笑


3. 定量化されたデータ

WEB・SNSともにアナリティクス機能も充実しているので、データを取得することは容易だと思います。

過去を振り返られるようにエクセルなどに必要なデータを保存していきながら、分析していくといいでしょう。

分析方法に関しては割愛させていただきますが、最終的にはデータの統計を根拠として仮説立てし、対策を練っていくということになります。


ここまで出来たら、事前準備はOKです!

あとはひたすら、実行するのみですが、大きな課題となるのはネタ切れです。

定番はルームツアーや施工事例を掲載することになると思いますが、自社集客で重要なのは「人となり」を表現していくということです。

噛み砕いていうと、この人達にお願いしたいなと思わせる事です。

これが出来れば、ファン化されたお客様が来店してくれるようになり、商談から契約までのスピードもぐっと上がってくるでしょう!!

営業スタイルも対面での接客だけではなく、情報発信の営業もできるようになってもらう必要があるということですね。

ということで、最後に営業になりますが、笑

社内にそのような人材がいないという場合は具体的な戦略策定から実行までを、新たな従業員を雇うより圧倒的に安価な価格で反響獲得のサービスを提供しておりますので、気になる方は是非お問い合わせください。